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Ethos(エトス)とは、人が生まれながらにして持っている資質・能力・倫理観など。

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エトス Weekly Press

確信。受動的から能動的へ


  ◆◆ エトス Weekly Press No.361 ◆ 2014年4月23日号◆◆

       〜あなたの夢の実現と成長のために〜
       http://www.ethos-net.com/index.html

◆《目次》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1.今日のテーマ: 確信。受動的から能動的へ

 2.株式会社エトス: 受付中のセミナー、おススメのサービス

 3.編集後記: 仕事と学生。二足のワラジの生活が始まりました

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 花冷え。花曇り。少し肌寒い日が続きましたね。
体調管理が大事な時期です。

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◆1.今日のテーマ: 確信。受動的から能動的へ

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 こんにちは、組織変革コンサルタントの門田由貴子です。

 時代の風向きが変わる。
社会の流れが変わった。
時の匂いが変化した。

 いろいろな表現がありますが、いわゆる「時流」に敏感な人たちは、
いま確実な変化に気づいているようですね。

 あなたの周囲では、どのような変化が起こっていますか?

 私が特に感じているのは、教育の風向きが変わってきたことです。

 私たちが受けてきた旧・文部省の指導要領は、元々、第二次世界大戦
で敗戦国となった日本に乗り込んできた米国GHQの指導によるもの。

 当然、彼らの意向としては、日本人が米国に対して反旗を翻さないた
めに、主体性や精神性の強さを奪うものです。

 そのため、私たちはこのように指導されてきました。

「親の言うことに従いなさい」
「学校では、先生のいうことを聞きなさい」
「会社では、上司に対して従順であれ」
「社会では、年長者を立てて敬い、指示に従いなさい」
・・・と。

 そして、金科玉条のごとくに持ち出されるのが、聖徳太子の言葉、
「和をもって貴しとす」。

 つまり、周囲と協調して、波風を立てずに、穏便であれ。

 この教育方針は、少なくともバブル崩壊までは成功しましたね。

 しかし、いま状況は様変わりしています。

 私はコンサルタントとして、国内の大手企業を数多く見てきましたが、
どこでも共通に困っている問題が、社内の閉塞感です。

 ちょっとアイディアや企画を出して、現状の殻を打ち破れば、すぐに
状況は変えられる。
誰もがそう理解しているのに、そのアイディアや企画が出ない。

 経営者は一斉に、社員に向かってこう言い放ちます。
「新しい企画を求める」
「失敗を恐れずに、チャレンジせよ」
「ブレイクスルー策を見つけよ」・・・と。

 しかし、いわゆる保守的な大企業ほど、革新的な企画が出せません。

 そりゃぁ、そうですよね。

 自分の頭で考えることを放棄し、主体的に問題に取り組むことから逃げて、
上司の言うとおりに従順に対応してきた指示待ち族ほど、社内で出世して
きたのですから。

 今さら急に「意見を出せ」と言われても、対応できる人はわずかです。

 そのわずかな、主体性と勇気のある人たちは、次々に大企業を辞めて、
独立起業しているのが実態です。

 
そして、大量の指示待ち族社員を抱えた企業が、いま次々に打ち出す
施策が、大量リストラ。

 企業の人事部門は、「従順であれ」と社員を指導してきたのに、今度は、
従順な指示待ち族に対して、「君たちは、もういらない」と言い始めている
のです。

 もちろん、被害者は、今までずっと自分を抑えてがんばってきた社員たち。

 私のところにも、急にリストラされた方々や、勤務する会社の未来に不安
を感じている方が、ずいぶん相談にいらしています。

 セカンド・キャリアを考える道しるべを求めて。

 彼らにアドバイスするのは、「主体性を取り戻す」ということの意味と
方法です。

 誰かの指示に従う受動的な生き方を、もう手放しましょう。

 あなたの人生の主権を持っているのは、他ならない「あなた自身」なの
です。

 いまは、主体性を持ち、能動的に行動しようとする人を応援する仕組みが
ずいぶん整ってきています。

 こういう時代の変わり目こそ、誰にとっても、「本当の自分の生き方」を
実現するのに、大きなチャンスの時期なのです。

 
つい先日、いまの文科省の教育体系を改革する審議会の代表者から、お話
を聞く機会に恵まれました。

 彼の方針は、実に明快でした。

「主体性を持ち、自分の頭で考え行動できる人材を育てる」。

 
これ、まさに、ずっと前から、私がここでお伝えしてきたことですよね?

 受動的な生き方から、能動的な生き方へ。

 主体性を持ち、自分の未来を自分の手で創る人材へ。

 他人の指示ではなく、自分の頭でモノゴトを考える力を手に入れる。

 社会の中でも、もっとも保守的で動きが遅いものが、学校教育です。

 その文科省の学校教育が、変わろうとしているのです。

 これはもう、社会の変化が確実に始まっている、という意味です。

時代の変化の波に乗れるか? 
あるいは、時代の変化の波に呑みこまれるか?

 いま、あなたの生き方が問われているタイミング。

あなたの意識が、あなたの未来を決めるのです。

 では、あなたは、いま何を考え、何に取り組むべきでしょうか?

 もしも、「自分の生き方を見つめ直してみたい」、
「考える機会と方法、仲間が欲しい」。

 そう思われた方には、ぜひゴールデンウィークの初めにお会いしましょう。

 ワークショップ形式で話し合いながら、あなたの主体性を取り戻し、
「本当のあなたの人生」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。 

◆4月28日(月)10〜18時<銀座>
思考筋(R)トレーニング【入門】「人生に主体性を取り戻す!」
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思考筋(R)トレーニング【本科】「あなたの魅力を富と豊かさに変える」
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 あなたの成長と進化を、いつも応援しております。
                                    門田 由貴子

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◆2.株式会社エトス: 受付中のセミナー、おススメのサービス

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<受付中のセミナー>

◆4月28日(月)10〜18時<銀座>
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※4月開催のイベントから、参加費には消費税8%を加算させていただ
きますがご了解くださいませ。

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◆3.編集後記: 仕事と学生。二足のワラジの生活が始まりました

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 予定通り、この4月から学生になりました。
とはいえ、今までどおり仕事もしておりますので、2人分の人生を
同時並行で進めているような状態です。

 入った学校は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント
研究科(通称、慶應SDM)の修士課程。

 同級生は、新卒学生と社会人が約半数ずつ。

授業に出るたびに宿題が出るので、毎日締切に追われています。 

 あれこれと苦労している様子は、ほぼ毎日facebookで実況中継して
いますので、どうぞ「友達申請」して覗いてみてください。
https://www.facebook.com/kadotayukiko

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 ご意見・ご感想・ご質問、また、掲載ご希望の話題などがありました
ら、お気軽にお送りください。

 ご連絡は、当社ホームページ画面右上にある「お問合せフォーム」か
らお願い申し上げます。
http://www.ethos-net.com/index.html

※送付先変更・配信停止は、以下の画面からお手続きください。
http://www.ethos-net.com/newsletter/index.html

 今号も最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

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◆◆エトス Weekly Press No.361 ◆ 2014年4月23号◆◆

      〜あなたの夢の実現と成長のために〜

発行元: 株式会社エトス
      http://www.ethos-net.com/index.html

発行責任: 代表取締役 門田 由貴子

  (C)Copyright 2014, Ethos Inc.
記載事項の著作権は当社に帰属します。無断転載・流用はご遠慮下さい。
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