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エトス Weekly Press

組織変革の事例1・イジワルな鼻つまみ部門の巻

         ◆◆エトス Weekly Press No.87◆2008年1月22日号◆◆

        〜あなたの夢の実現と成功のために〜
            http://www.ethos-net.com

◆《目次》***************************

 1.門田由貴子より: 組織変革の事例1・イジワルな鼻つまみ部門の巻

 2.エトスからご案内: お陰様で好評です「夢を叶える速読術(R)」  
   
  3.編集後記: 温泉が恋しい季節です

 4.配信停止・送付先変更の手続き方法

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◆1.門田由貴子より: 組織変革の事例1・イジワルな鼻つまみ部門の巻

 皆様こんにちは、門田由貴子です。

 「今年は情報発信に注力する」と新年の方針を宣言してから、あっと
いう間に、今月も下旬にさしかかりました。

 そこで、ご好評いただいている組織診断サービス「会議診断(R)」の
事例と、その後のコンサルティング成果について、レポートをご提供
させていただくことにいたしました。
   http://www.ethos-net.com/conference_analysis/index.html

 事例の第1弾は、社内のイジワルな「鼻つまみ部門」が、新任部長の
登場をきっかけにして、「感謝される部門」に変わるまでの経緯です。

 当社の本業は、(ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが)、
企業向けの組織変革コンサルティングです。

 私は、以前から「大企業病の3大症状」を、こう呼んでいます。
    1)思考習慣病
    2)コミュニケーション障害
    3)人間関係の破綻

 そして、この3つの病気の治療が、私の得意技です。
 
  脳を使った思考法と、心を使った心理療法を組み合わせて、ビョーキ
の症状と、それを引き起こした原因を溶かしていきます。

 今回ご紹介する事例第1弾は、上記の1)思考習慣病の一種である、
「思考視野狭窄症」というビョーキの事例です。

 物事を考える際に、あまりにも小さな範囲、狭い世界、低い視点でし
か考えられなくなってしまう、怖いビョーキです。
 
  これに罹ると、本人には悪気がなくても、他部門や上司、顧客から、
嫌われてしまうんです。
  一生懸命に仕事をしているつもりでも、他人からは「デキナイ奴」と
言われてしまいます。
 
  でも、必ず治るんです。

 人間なら、誰しも、「もっと成長したい」「もっと良くなりたい」と
いう本能的な成長願望があるものです。そこに火をつけることができれ
ば、どんなにガンコな人も、どんなに意固地な人でも、少しずつ変わっ
て、成長していけるのです。
 
  あなたの社内にも、「思考視野狭窄症」でお困りの部門、チーム、人
がいらっしゃいましたら、当社がお手伝いさせていただきます。

 レポートご希望の方は、ホームページ(の下のほう)からお申込下さ
い。来週、一斉配信させていただきます。
   http://www.ethos-net.com/conference_analysis/index.html

            企業のビョーキを治します  門田 由貴子
                       
 

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   ◆◆エトス Weekly Press No.87◆2008年1月22日号◆◆
       〜あなたの夢の実現と成功のために〜

発行元: 株式会社エトス http://www.ethos-net.com

発行責任: 代表取締役 門田 由貴子
   皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております!

(C)Copyright 2008, Ethos Inc.
記載事項の著作権は当社に帰属します。無断転載・流用はご遠慮下さい
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