ページの先頭です。
本文をスキップしてメニューを読む

Ethos(エトス)とは、人が生まれながらにして持っている資質・能力・倫理観など。

メールでのお問い合せ

エトス Weekly Press

組織に変革と成長をもたらす存在、それがチェンジリーダー

----------------------------------------------------------------
   ◆◆エトス Weekly Press No.42◆2007年2月20日号◆◆

        〜あなたの夢の実現と成功のために〜
           http://www.ethos-net.com

◆目次 ****************************
 1.今週のテーマから: まず初めに、先陣を切る人の存在あり
 2.門田由貴子より: 組織に変革と成長をもたらすリーダー
 3.エトスからご案内: 春からのイベント、続々企画進行中!
 4.編集後記: 懐かしグッズでおもてなし
 5.配信停止・送付先変更の手続き方法
********************************

 こんにちは、エトス プレスチームの加藤和子です。

 そろそろ年度末の声が聞こえるようになりましたね。
 この先ますます慌しくなるので、少しやっておこうと、書類の整理を
始めましたところ、出てくる出でてくる。ちょっとしたものと思っても、
1年のボリュームはすごいです。今のうちに気づいてよかった、ほっ。

 では、今週の「エトス Weekly Press」をお届け致します。


++++++++++++++++++++++++++++++++
◆1.今週のテーマより: まず初めに、先陣を切る人の存在あり

 今朝は、なんと窓の外で「ホーホケキョ」と、聞こえました。
今年はじめてのウグイスです。

 誰よりも早く、「ホーホケキョ」と告げるのは、次に続くものよりも
はるかに難しいそうです。
 残りのウグイス達は、一番ウグイスの声を頼りに、「こうかな?」
と鳴き方を覚えて、次々に鳴き始めるのです。

 そうして2羽3羽と増えてゆき・・・、やがて皆で一面の春を迎える
ことが出来るのでしょう。

 これは、ウグイスの世界だけの話ではないようです。

 仲間と同じレベルに安住しているのではなく、勇気を振り絞って、ま
ず自分から立ち上がる。
 そういう存在こそ、仲間や組織を導く、真のリーダーです。

 今回は、リーダーについて、次章でご案内してまいります。

                          加藤 和子

++++++++++++++++++++++++++++++++
◆2.門田由貴子より: 組織に変革と成長をもたらすリーダー


 多くの企業で取り組んでいる変革プロジェクトの話を聞いたり、見に
行ったりすると、必ず出てくるテーマがあります。

 それが、リーダーについて。

 変革が成功するプロジェクトには、必ず優秀なリーダーが存在してい
ます。
 いえ、逆ですね。

 優秀なリーダーが率いるからこそ、そのプロジェクトが成功するので
す。

 プロジェクトの成否を決める要因の90%がリーダーにある、と言い
切れるでしょう。


【A社のケース】

 「この会社を変えたい!」と意欲満々のリーダーがいます。しかし、
プロジェクトは、実態としてほとんど動かない、進まない。
 意欲だけでは、人も組織も動かない。どんな仕事も進みません。
 変革という領域について、それなりに知識・ノウハウ・経験が要求さ
れるのですが、それをきちんと学ぼうとしないので、結局は、いつも同
じ事の繰り返しになっています。

【B社のケース】

 ある人物が、変革プロジェクトの事務局になりました。彼が社内で
「優秀」という評判をとってきたのは、「上司の指示に従順に従ってき
た」という理由からです。
 いざ彼がリーダーになった途端、上司がいなくなりました。
 さて「変革しよう」と思っても、何をどうするのか? 何を変えるの
か? 自分から目標・方針を策定する事が出来なければ、活動が始めら
れないのは自明の理。当然、何年たっても、何の変化も生み出せないで
しょう。


 上記2例をお読みになると、皆様はおそらく、「そんなの当たり前
じゃないか〜」と思われたことでしょう。

 しかし、多くの企業さんで「うまくいかない」と相談に来られるケー
スは、A社B社のいずれかのパターンが投影されています。

 「うまくいかない」と相談に来るご本人が、そのプロジェクトのリー
ダーや事務局なのですが、誰しも「自分の力量が足りない」とは思いた
くないものです。
 相談される内容は、「トップが〜」「社内の反抗勢力が〜」あるいは
「予算が〜」などと、自分以外の何かが悪くて進まないという訴えです。

 しかし、違うのです。
 リーダーの力量ゆえに、リーダーの考え方ゆえに、進まないのです。

 だからこそ、視点を変える、視野を広げる、他の方法に切替える、
現在の方法のやり方を変える・・・。
 そして、自分のモノの見方を変える、自分の考えを変える、自分の言
動を変える。社内で初めて、最初にそれをやり始めてみる・・・。

 ここが肝心なところです。

 不思議なことに、リーダーご本人がここに気付いた途端、周囲が次々
に変化を起こし始めるものです。

 かつて、私もそうでした。
 自分自身を優秀と信じて、あれこれ試行錯誤するのに効果が出ない。
「ヘンだ、オカシイ」と思っているうちに、「あぁ、おかしいのは自分
自身だった」と心から気付いて猛省し、謙虚に学び、人の意見に耳を貸
すようになってから、初めて、事態が動き始めたものです。

 一般的にも、こういう経験が、成長と自信につながります。


 今まで、実に多くの企業様で、変革プロジェクトのコンサルティング
支援や、次世代経営幹部などリーダー養成研修などをさせて頂いてきま
した。
 また、私自身も色々なプロジェクトを担当してきて、得られた法則が
たくさんあります。

 この経験と成果を集大成して、「チェンジリーダー養成講座」を開催
することになりました。
   https://www.ethos-net.com/for_company/changeleader.html

 ただの「研修」ではありません。

 一般的知識はすべて事前に本を読んでご参加いただくことで、講座で
は、実践的な演習中心に、実務上の悩みを解決するワークショップ形式
で進めていきます。また、課題図書、演習課題、コーチングなどを通じ
て、講座の前後で1年間にわたってフォローさせていただきます。

 内容も、いわゆるビジネスマネジメント系に限定するものではなく、
心理学、人間力学、NLP理論なども含めて、お伝えしていきます。

 講座に参加する方を通じて、変革のためのコンサルティングを受ける
のと似た効果も得られるわけです。

 通常、企業が自社内でこれだけの講座を主催すると、企画・会場費・
教材・講師謝礼などで、トータルで2000万円以上のコストが掛かります。
これを、お1人あたり、15分の1の費用で、ご参加いただけるように設
定いたしました。


 「もっと活力のある、成長できる組織に変えていきたい!」と強く望
まれる方、企業様だけに、ご参加いただきたいと思います。

 私が今までに経験してきたものを、すべて余すところなくお伝えして
行くつもりです。

   理想の組織を作り上げ、最強のチームと業績を導く
        チェンジリーダー養成講座
  https://www.ethos-net.com/for_company/changeleader.html


 現在お勤めの企業を変革させるために、あるいは、将来、企業独立す
る予定のある方にも、絶対にお役に立てる内容になるはずです。

 真のリーダーに相応しい、知識・思考・方法論・ノウハウ・行動を学
び取ってください。
 様々な会社から参加される、志の高い仲間との高い水準での交流は、
参加される方にとって、一生涯の財産となることでしょう。


 内容が、演習中心であるために、12人限定です。
 既に、ご参加を決意されている企業様もありますので、お申込はお急
ぎ下さい。

 詳細につきましては、下記の方法でご案内いたします。
  ・ホームページ
    → https://www.ethos-net.com/for_company/changeleader.html
  ・無料説明会 → ホームページからお申込下さい
  ・資料送付 →  会社名・役職・送付先をご連絡いただければ
            詳細資料を郵送させていただきます。


 ご連絡・お問い合わせは、info@ethos-net.com へお願いいたします。


          チェンジリーダー養成します  門田 由貴子



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
  ◆◆エトス Weekly Press No.42◆2007年2月20日号◆◆
      〜あなたの夢の実現と成功のために〜

発行元: 株式会社エトス http://www.ethos-net.com

発行責任: 代表取締役 門田 由貴子
  皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております!

(C)Copyright 2007, Ethos Inc.
記載事項の著作権は当社に帰属します。無断転載・流用はご遠慮下さい
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

エトス・メニュー