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エトス Weekly Press

継続力と耕地力を身につけて確実に先をゆく!

   ◆◆エトス Weekly Press No.32◆2006年12月12日号◆◆

        〜あなたの夢の実現と成功のために〜
           http://www.ethos-net.com

◆目次 ****************************
 1.今週のテーマから: 「継続力」と「耕地力」とは
 2.門田由貴子より: 「継続力」と「耕地力」を身につけるヒント
 3.エトスからご案内: ビジネスの継続力を促進するセミナー
 4.編集後記: 継続のための、もう一つの要素
 5.配信停止・送付先変更の手続き方法
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 こんにちは、エトス プレスチーム 加藤和子です。

 本日12月12日は、「あるおまじないをする日」なのですが、みなさま
ご存じでしょうか。

 昔、私の家では毎年この日になると、祖母が「十二月十二日」と書い
た小さな札を、扉や窓の桟に貼りました。
 これ、「空き巣よけのおまじない」なのです。

 お札のおかげか、うちでは一度も空き巣に入られたことはありません
でした。
 毎年決まった日にお札を作り、戸締り箇所の確認をするという行為こ
そが、一番の「空き巣よけ」になっていたのかもしれないと思うこの頃
です。

 年の瀬の近づく今週も、「エトス Weekly Press」をお届け致します。


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◆1.今週のテーマから: 「継続力」と「耕地力」とは

 今、「○○力」という言葉を、あちこちで見かけますが、なるほどど
れも言い得ておもしろいと思います。

 今回、継続力という言葉を思いつきましたが、既に使われておりまし
た(残念・・・)。
 
 「継続は力なり」とはよく言いますが、継続するにも「力」が要ると
思うのです。
 それは、どんな力でしょうか。


 さてもう一つは「耕地力」です(こちらはまだイケそう?)。

 他人の後を追う分にはあまり要りませんが、ビジネスはやはり新規開
拓の繰り返しですので、誰よりも少しでも早く、アグレッシブに行動し
ていかねばなりません。

 また、これからますますスピードが要求される時代です。

 あらゆる情報は、インターネットなどを通じて、誰でも受け取ること
が出来るので、発信と同時にすばやく読み取り、行動に移すことが成功
の鍵であり、更には、この一連のアクションをたゆまなく続けなければ
なりません。

 普通ですと、始めはよくても途中で息切れしてしまいますよね。

 そこで、「継続力」と「耕地力」がポイントになってくるのです。

 継続力と耕地力があれば、それほど息切れせずに、この局面を乗り越
えられるのではないでしょうか。

 というわけで、今回は、意外と粘り強い(?)門田から、そんなビジ
ネスの成功法則の提案です!
                         加藤 和子

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◆2.門田由貴子より:「継続力」と「耕地力」を身につけるヒント

 え?! 何なに、今日のテーマは「継続力」と「耕地力」?

 なんじゃ、そりゃぁ?! 

・・・と思った方もいらっしゃるかも知れませんね。

 でも、ビジネスの現場でよく観察してみると、

◎成功している企業にはあるが、ダメな企業には見つからないもの。
◎優秀な人材が持っていて、ダメな人が持っていないもの。

 そういうものの類に、この「継続力」と「耕地力」があるように思い
ます。

 まず「継続力」から。
 たしかに、「継続は力なり」なのです。
 
 しかし、1つの活動を「やりきる」「やりぬく」こと。
これが案外と難しいのですね。

 例えばある企業で、バランススコアカードという手法を導入しました。

 始めるのは簡単です。
 本に書いてある通りに、どこかの先生から聞いた通りに、ただやって
みるだけなら、誰にでも出来るのです。

 しかし、いざ、やり始めて見ると、そこで初めてわかってくることが
沢山あります。
 たとえば、実は、自社にはそのツールを使いこなす能力が無かった。
その活動に、思いのほか多くの反対意見が出て協力してもらえない。
自分の理解が不充分で、実践的にはまだまだ使えないレベルだ、など。

 このタイミングで、ダメな人は、「もうダメだ」「もうやめよう」と
止めてしまいます。「当社には向いていない」と、屁理屈をつけて、自
分の失態をごまかす人もいますし、「先生の指導が悪いんです」と、外
部コンサルタントに責任転嫁する人さえいるものです。

 こうして、学ばない人、学ばない企業、言い方をかえると、何をやっ
てもダメな人、何にもできない企業が出来上がります。

 一方で、試行錯誤や小さな改善をくりかえし、一生懸命にあれこれと
工夫しながら、なんとかやり遂げていく人がいます。

 この、一度では上手く行かないからこそ、試行錯誤し、改善し、懸命
に考えて工夫する、というプロセスそのものが、人を成長させ、その企
業の中に、ものごとをやりぬく力を醸成していきます。  
 
 そして、そういう地道な努力の先に手に入るものがあります。それが、
もう1つの「耕地力」。

 初めのスタートは、誰もが知っている、ありふれたものでも構わない
のです。
 しかし、アレコレと工夫し改善しながら、自分流の実践可能なものに
付加価値を加えて改良していく。
 ある程度やりきってみると、初めはありふれた活動だったのに、ふと
気付くと「業界で・1」「〜〜の次世代形」などと他者から賞賛される
ほどのレベルに達している、というものになるようです。


 これは、1つのスキルをマスターする場面でも同じです。

 例えば、私は企業や個人向けに「速読術」を教えていますが、ワーク
ショップに参加する人の意見を聞くと、まったく同様のことを感じます。

 「教え方が不親切だ」「仕事が忙しく、練習する時間が無い」などと、
他人や外部環境をののしることばかり一生懸命で、自分の努力をしない
人は、当然のように読書スピードは上がりません。

 一方で、教えられたとおりに素直に実行してみる、毎日継続してトレ
ーニングする、自分の生活ペースに合わせた練習方法を工夫する、など
をやっている人は、自然と「クラスNo.1」に育っていきます。
 そして、その人独自の成功法則や、その人なりの附帯効果まで手に入
れてしまうのです。講師の私が「そんな事教えたっけ?」と思うような
効果を報告してくれる人も沢山いらっしゃいます。

 これが、「継続力」と「耕地力」の1つの形ではないでしょうか?


 では、継続できる人と、継続できない人の違いは何か?

 色々な要素がありますが、その筆頭に挙げられるのがモチベーション
でしょう。
 なんとしても、「それを手に入れたい」と思うだけの情熱といっても
いいかもしれません。

 この意欲や情熱が、自分の行動と成果に対する執着となり、継続する
力を生み出すのではないでしょうか?

 では、どうやって、意欲や情熱をもつのか?

 「なんだかオレ、な〜んにもヤル気になれないんスよ〜」
 最近、ある大学生から質問されました。

 この大学生は、ヤル気というのは、口を開けて待っていると、空から
降って来るものとでも思っているらしいですね。

 「あのネ、ヤル気っていうのはネ、自分の外からやってくるものでは
なくて、自分の心の中に、自分の意思を使って生み出すものなんだよ」。

 これが私の答えです。

 では、どうやって、自分の心に、自分の意思を使ってヤル気を生み出
すのか?

 さて、これは大事な事です。大事な事だからこそ、メールの数行で語
りつくせないものなので、ワークショップでじっくりと、くりかえして
ご指導させていただいております。

 それが、「夢を叶える速読術」というワークショップです。
 https://www.ethos-net.com/speed_reading/index.html

 タイトルの「夢を叶える」の通りに、心の使い方、脳ミソの使い方を
マスターする事で、ヤル気の醸成方法や、知識の吸収効率を高める方法、
新しいアイディアを思いつく方法、記憶力を高める方法、などが身につ
きます。
 結果として、ご自身の目標や夢を達成しやすい体質に変わるのです。

 来年1月からまた新しいクラスが始まります。
もう、だいぶお申込が入っていますので、これからお申込される方は、
どうぞお早めにお願いいたします。

        「夢を叶える速読術」メソッド開発
            &インストラクター   門田 由貴子  


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   ◆◆エトス Weekly Press No.32◆2006年12月12日号◆◆
      〜あなたの夢の実現と成功のために〜

発行元: 株式会社エトス http://www.ethos-net.com 

発行責任: 代表取締役 門田 由貴子
  皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております!

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