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Ethos(エトス)とは、人が生まれながらにして持っている資質・能力・倫理観など。

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エトス Weekly Press

ビジネスの底力は、絶え間ない情報収集にあり

   ◆◆エトス Weekly Press No.31◆2006年12月5日号◆◆

        〜あなたの夢の実現と成功のために〜
           http://www.ethos-net.com

◆目次 ****************************
 1.今週のテーマから: 今こそ基本を考える
 2.門田由貴子より:ビジネスの底力は、絶え間ない情報収集にあり!
 3.エトスからご案内: あなたのビジネス力を磨くチャンス!
 4.編集後記: 手習いのススメ 〜年を取るほど効果的!?
 5.配信停止・送付先変更の手続き方法
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 こんにちは、エトス プレスチーム 加藤和子です。

 12月に入り、急に寒さが増してまいりました。
 この週末、久しぶりに繁華街を歩いたのですが、もう賑やかなこと賑
やかなこと。クリスマスギフトやお正月商品がところ狭しと並んだ華や
かな店頭やイルミネーションに、寒さを忘れて見入ってしまいました。

 「エトス Weekly Press」も負けず(?)賑やかにお届け致します。

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◆1.今週のテーマから: 今こそ基本を考える

 「エースをねらえ!」というスポーツ漫画をご存知でしょうか。
 昔テニスブームを起こした人気の少女漫画なのですが、これを社会人
になってから、たまたま読み返す機会があり、なるほどと思ったことが
ありました。

 天才コーチに見込まれた主人公が、強くなるためにまずたたきこまれ
たのは、テニスの技ではなく「ランニング」だった、ということ。

 来る日も来る日も、走る走る。周りも不思議がるのですが、方針は変
わりません。

 しかし、それがいかに大切なことか、だんだん明らかになっていきま
す。主人公は、ライバルとの熾烈な持久戦を、終始安定した技で、圧倒
していきます。

 試合に勝つために必要なものは、派手な技などではなく、地道なラン
ニングによって培われた基礎体力とスタミナこそが、最強の武器だとい
うことを、証明するのでした。

 漫画ではスポーツですが、このことはどんなジャンルにも言えること
ですよね。

 何事も基本ありき。テクニックの前に「基礎力」。テクニックを支え
るのは「基礎力」なのですから。

 では、ビジネスの「基礎力」とは、なんでしょうか?

                          加藤 和子
 
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◆2.門田由貴子より:ビジネスの底力は、絶え間ない情報収集にあり!

 昔々、江戸の時代から、基礎教育といえば「寺子屋」で、ひたすら
「読み・書き・そろばん」をくりかえし習ったようですね。

 「読み・書き・そろばん」はこの順番が大事で、なんと言ってもこの
中では、「読む」こそが一番の基礎だそうです。

 では、現代日本において、ビジネスの基礎力となる「読み」に相当す
るものは何でしょうか?

 今日のビジネスにおいて、「読む」を拡大解釈したら、「情報収集」
や「継続した学習」「様々な変化の底流を見通す」「トレンドの動きを
読む」とでも言い換えることができるでしょうか?
 
 Weekly Pressの読者の皆さんは、高等教育を受けて知的業務に従事さ
れていらっしゃる方がほとんどですから、まさか「読む」=「文字が読
める」というレベルではまったく不足ですよね?

 あらゆる業種業界において、日進月歩の勢いで物事が変化・進化して
いるのが現代です。

 私自身も、仕事の仕方を振り返ってみると、新入社員の頃と今とでは、
まるで異なる方法・形態・スピードで仕事をしている事に驚きます。仕
事の内容にしたって、大学の頃に教科書に書いてあった事と、現在、企
業研修で教える内容とは、まるで別物というものも数々あります。

 ということは、「過去に学んだ事」では、もう通用しないのです。
 
 すべての業種業界にいるビジネスパーソンは、常に最新の情報を収集
しつづけて最先端に追いつき、それを読解力を持って自分の力として身
につけ、そこから自身の取るべき道を見極めねばなりません。

 そのために、誰しも、大量の情報を、かなりのスピードで読めなけれ
ば、最先端はおろか、「現在の常識」からも置いてきぼりになってしま
うでしょう。


 「学ぶ」あるいは「情報収集」の方法のうち、最もコスト対パフォー
マンスが高い方法は、なんと言っても「読書」ではないでしょうか?

 本には、その道の専門家が、何十年もかかって知りえたノウハウや知
識をおしげもなく披露してくれているのです。それを、たった数千円と
数時間の投資で、手に入れる事ができるのですから。

 しかし、その「たった数千円と数時間」の投資さえしない人は、過去
の知識、過去のノウハウ、そして過去の栄光の中に生きていくしかない
のです。  
 

 本を読まない理由の第一は、どうやら「忙しいから」のようです。

(傍から見ていると、新しい方法を学ばないから、いつまでも古い方法
にこだわり、非効率な仕事をしているから「忙しい」のに・・・)


 では、ここで提案です。

 一冊読むのに10時間かかる本を、5分で読めるようになったら?

 これが「速読」の威力です。

 ページをめくるスピードで読んで、著者の主張やメッセージを大局的
に理解し、自分の知恵に変換していく事ができる、これが速読です。

  
 大げさに感じるかもしれませんが、速読をマスターして人生が変わっ
た人を、私は何人も見てきました。

・学ばず、知識がないから、いつもドンくさい働き方をしていたところ、
 速読で情報収集できるようになり、仕事の進め方が見違えるように変
 わり、本人も自信を持ち、魅力的に輝きだした人がいます。 
 
・子供の頃から本を毛嫌いしてきた。だから事務職がイヤで、営業職に
 ついてみたけれど、売上がさっぱりだった営業マン。
 速読をマスターして、読書が趣味になったら、様々な表現やボキャブ
 ラリーを身につけて、顧客と話をするのが楽しくて、営業成績がガン
 ガン伸びたと喜んでくれた人がいます。

・子供の頃から勉強嫌いだったのに、速読ができるようになったら、資
 格試験もラクラク合格してしまった人も。


 現代ビジネスパーソンにとって、絶え間ない情報収集は、ビジネスで
成功していくための命綱。

 忙しいからこそ、短時間で集中して、質の高い情報を手に入れる方法
をマスターしませんか?

    ビジネスの底力「速読」のインストラクター 門田 由貴子



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   ◆◆エトス Weekly Press No.31◆2006年12月5日号◆◆
      〜あなたの夢の実現と成功のために〜

発行元: 株式会社エトス http://www.ethos-net.com 
 
発行責任: 代表取締役 門田 由貴子
  皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております!

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