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Ethos(エトス)とは、人が生まれながらにして持っている資質・能力・倫理観など。

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エトス Weekly Press

人間関係における傾向と対策を知り組織を活性化させる!

   ◆◆エトス Weekly Press No.24◆2006年10月17日号◆◆

        〜あなたの夢の実現と成功のために〜
           http://www.ethos-net.com

◆目次 ****************************
 1.今週のテーマから: 対人関係において、大切なこと
 2.門田由貴子より: 対人関係におけるご自身の傾向と対策を知る
 3.エトスからご案内: パーソナリティ分析で組織を活性化させる!
 4.編集後記: ウワサの手紙、届く
 5.配信停止・送付先変更の手続き方法
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 こんにちは、エトス プレスチーム 加藤和子です。

 さわやかな風が吹く10月の半ばとなりました。銀杏並木を歩けば、
足元にぽつぽつと「ぎんなん」が。いつか集めたいと思いつつ、通り過
ぎるばかりで、秋の実りの香りだけを楽しんでいるこの頃です。

 さて、「エトス Weekly Press」も、実りたっぷりでお届け致します。

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◆1.今週のテーマから: 対人関係において、大切なこと

 「『人のあいだ』と書いて人間」とは、小学校の朝礼あたりから、ず
っと聞かされ続けて、耳にタコが出来そうですが、年齢を重ねるほどに
「ああやっぱり人は人によって生かされているなあ」と、しみじみ感じ
ることが多くなりました。

 「生かされている」は、「活かされている」とも。

 特に、組織のトップ、管理職クラスの方々は、この「人を活かす」と
いう、大きなミッションを担われていることと存じます。

 かつて職場で、どうしてもうまくいかない人がいて、悩んでいたこと
があります。
 はじめは、厳しい人だからと思っていたのですが、ふと見れば、私以
外の人には優しいような・・・? ショックでした。

 しかし、さらに見れば、その人の、優しさを引き出すような接し方を、
相手がしているのだと、気づきました。

 私はただ真っ向から自分の主張をぶつけるばかりで、その人の性質を
理解したり合わせようとしなかったのです。

 そこで、他の同僚と同じように、その人のタイミングやスイッチに合
わせて接すると、ピタッ!と、波長が合うようになり、今では心を開い
て話し合える、大切な友人となりました。

 「自分から人を理解する」ことの大切さを知った、貴重な経験です。

 さて、そんな経験から、全く納得しきりで聞いたのが、今回の門田の
話でした。

 よりよい対人関係の最初の一歩にして、まさに「キモ」に、迫ります。

                 エトス プレスチーム 加藤 和子

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◆2.門田由貴子より: 対人関係におけるご自身の傾向と対策を知る 

 「無くて七癖」と言いますが、誰しも自分の気付かない「癖」をたく
さん持っているものです。

 その中の1つが、「対人関係における癖」。

 複数の人の間にいると、自動的にいつも似たようなパターンにはまっ
てしまう。これが「対人関係における癖」です。


 皆さんには、そして周囲の方々には、こんな傾向はありませんか?
 
1)ついつい、アレコレと細かい点を厳しく指摘し、相手を不愉快にさ
  せてしまう。自分は好意からやっているつもりなのに、相手はそう
  受け取ってくれない。

2)目上や声の大きい人の前では、ついついそれに従うような言動を
  とってしまい、後から後悔することがある。

3)他人の言動にアレコレ介入しない主義だが、他者からは「甘すぎる」
  「もっとシッカリ指導して!」などと指摘されることがある。

4)興味深い話だと、どんどんノッてハイになり、周囲の人の表情や思
  惑などを気にすることなく、調子の良い事を言ってしまう。人から
  「ふざけている!」と怒られる事もある。

5)口数少なく冷静に考え判断する事を旨としているが、人からは「冷
  たい」「損得勘定ばかり」「自分の気持ちを話さない」「秘密主義」
  などと陰口を叩かれてしまう。

 これらは、いずれも「ある分析」によって明らかになる、典型的な
パターンです。


 「癖」とは、止めた方が良いものなのに、止められないもの。
 それは、「無意識に行ってしまう言動」だから、そもそも自分に、そ
んな癖があることすら認識せず、だから、意識して止めることができな
いのです。

 ならば、一度、自分の癖や傾向をはっきりと認識することが、癖を治
すための第一歩として必要な対処です。

 難しくはありません。
 「ある分析」によって、質問事項に回答していくと、あなたの対人関
係上の癖や傾向が、ハッキリと数値で判明します。

 一度ご自身の癖や傾向が理解できれば、それを意識して、改善してい
くことは可能です。

 また、周囲の人の傾向を知る事で、組織やチーム全体をうまく活性化
するための対処法もわかります。

 組織の中で自分をもっと活かしていきたいと思う方、組織やチームを
率いるリーダーの方には、是非、ご経験いただきたいのが「ある分析」
です。

 心理学面からのアプローチも確立されていて、カウンセリングの場面
でもよく使う方法です。

 傾向がわかれば、対策がわかり、事態の改善が図れます。

 詳細は、次の章にてご案内いたしましょう。

             対人関係改善サポーター 門田 由貴子



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   ◆◆エトス Weekly Press ・24◆2006年10月17日号◆◆
      〜あなたの夢の実現と成功のために〜

発行元: 株式会社エトス http://www.ethos-net.com 
 
発行責任: 代表取締役 門田 由貴子
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