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エトス Weekly Press

次元上昇リーダーシップ 7つの秘宝【完全無料メール講座】
第4講★なぜ一度に多くの人を動かせるのか?

◆◆ エトス Weekly Press No.468 ◆ 2018年10月15日号◆◆

 

こんにちは。
次元上昇プロデューサー キャサリン門田です。

次元上昇リーダーシップ【7つの秘宝】
完全無料メール講座の4回目です。

なお、キャンペーンWEBサイトからお申込みくださった方には、
同じ内容がすでに配信されていますが、改めてご確認ください。

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次元上昇リーダーシップ 7つの秘宝
   【完全無料メール講座】

第4講★なぜ一度に多くの人を動かせるのか?
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こんにちは。
次元上昇プロデューサー キャサリン門田です。

次元上昇リーダーシップ【7つの秘宝】
完全無料メール講座の4回目です。

  
今日のテーマは、
「なぜ、対人関係が苦手な私が、
 大企業のプロジェクトで1000人以上を
 スムーズに動かせるのか?」
その理由をお届けいたします。

私は、今までに何回も1,000人以上の人を
動かすプロジェクトを自ら企画し、
リーダー(責任者)としてプロジェクトを進め、
期待した通りの結果を手に入れてきました。


とはいえ、私はいたって「普通の人」です。

残念ながら、すっごい美女ではないし、
筋肉ムキムキでもない。
空は飛べないし、ミサイルも搭載していない。
(笑)

プロジェクトにかかわるメンバーは、
大企業の経営幹部やシニアマネージャーたち。
ほぼ98%は男性。年齢も学歴も能力も実績も、
私よりずっと立派な人々です。

なのに、なぜ彼らは、「年下のふつうの女性」
である私の言葉を聞き、私の言葉通りに行動し
てくれるのだと思いますか?

その理由は2点ある、と考えています。

まず1点目は、【個の発揮】です。

私は、どういう人物なのか?
私が、なぜこのプロジェクトを担当するのか?
私がこの役割を担う理由や必然性は何か?
私の、スタンス、役割、立ち位置、関与する範囲は?
私は、どういう主義主張があり、
 どんなキャラの人なのか?
私は、どのような職務経歴で、そこから何を
 学び、何を考えているのか?
私は、世界に対してどのような視点・視野・
 視座をもっているのか?
私には、何ができるのか? 何ができないのか?

つまり、徹底的に【私】はどのような人間なの
かを分析し、それをしっかりと言語化して
伝えています。

【私】を語る際に、私の得意な部分と、
できないから協力してほしい部分もハッキリと
伝えます。

偽らない。盛らない。
自慢しない。誇示しない。
卑下しない。謙虚になりすぎない。
事実・実績・主義主張は、淡々と説明する。

これがポイントでしょうか?

このスタンスでいるだけで、多くの人が、
「ただの女性」ではなく、
「この人の話は聞く価値がある」という印象を
持ってくれます。

皆様も、様々な人のプレゼンテーションを聞く
機会があると思いますが、
その印象は様々ですよね?

どんなに話が上手くても、テーマに興味関心が
あっても、話し手が薄っぺらい人物だったら、
話を聞いた印象も薄っぺらく感じませんか?

プレゼンの中身より、「誰が語るのか?」が
重要なのです。

だから、プレゼンの内容を練るよりも先に、
「私はどういう人間か?」を
しっかりと説明することを心がけています。
これで、聴衆を聞く気にさせるのです。

こうなれば、しめたもの。楽勝です。(笑) 



そして、2点目は、【明確な指示】。

これからプロジェクトをスタートするにあたって、
何を理解してほしいのか?
何を行動してほしいのか?
何をいつまでに、どう作ってほしいのか?
何をしてほしくないのか?

プロジェクトメンバーに依頼することを、
かなり明確にハッキリと指示します。


ここで、遠回りな表現なんて絶対にしません。
指示や要求は、ストレートに伝えます。
6W2H(who, whom, why, what, when,
where, how, how much)を漏れなく
遠慮なく具体的に伝えます。
解釈の余地のないほど、ハッキリと伝えます。

だから、私の説明(指示)を聞いて、誰もが理解
し、すぐに、その通りにすんなりと行動して
くれるのです。


一方で、部下やプロジェクトをうまく動かせ
ない人を横で見ていると、指示や説明が
あいまいなことに驚きます。

遠慮してハッキリ言えないのか、あるいは、
自分でも何をどうしたいのか分かっていない
ので、説明があいまいになってしまうのでしょう。


思考=言葉、です。

あいまいな思考をしている人の言葉は、
あいまいで理解できません。
自信のない人の言葉は、遠慮がちで遠回し
なので、理解不能です。
余計なことを考える人のプレゼンは、余計な
情報が多すぎて、肝心なことがわかりません。

だから、自分の考えを明確にして、ハッキリ
簡潔・明確・明快な言葉で指示をする。

これが、余計な混乱や迷い、へんな解釈や誤解
を生まず、プロジェクトをさっさと前に進める
コツなのです。

 

さて、では、あなたの場合は、
どうでしょうか?

あなたが説明や依頼、プレゼンをする際に、
あなた自身のスタンスや考え方、役割や
責任範囲を明らかにして説明していますか?

自分自身を語る言葉をもっていますか? 

相手にしてほしいこと、その実施要領などを、
ハッキリともれなく充分に伝えていますか?

伝える際に、遠慮や自信のなさ、怖れや心配
などの「余計な感情」をダダモレにして
いませんか?

もしも、不足や悪い癖があるなら、今すぐに
改めたほうが良いと思いますよ。
とはいえ、自分の欠点や癖にはなかなか気づけ
ないし、自分一人で直すのはほぼ不可能なんですよね……。

だから、私が主催する演習つきの講座では、
一人ひとりに演習をしてもらい、その人に
特有な癖をすぐその場で指摘し、治して
もらうような指導をしています。

この、ピンポイントな個別指導こそ、
私の最大のウリです。

 

さて、あなたも、「次元上昇リーダーシップ」
の方法論を使って、あなたの働き方を
ステージアップ(次元上昇)しませんか?

こちらの次元に来れば、仕事はつらいものでは
なく、最高にワクワクするゲームに変わります。
決して、もう、自己犠牲して「がんばる」必要は
ありません。

いま、仕事をステージアップさせるための
方法論「次元上昇リーダーシップ」については、
2時間ほどのミニセミナーで詳しくご紹介しています。
http://kadota-y.hatenablog.com/entry/20180827/1535364421
ご興味のある方は、ぜひ聞きにきてください。

ここまでの内容で、あなたのご感想やご質問を
ぜひお送りください。
本メールへの返信で届きます。

 

さて、次の第5講では、
「あなたが仕事という舞台で輝くための【7つの秘宝】」
をお届けします。


リーダーシップを発揮したい人、部下に
しっかりと動いてもらいたい人には、
必ずお役に立ちますよ。

どうぞお楽しみに。

 

あなたの仕事をステージアップさせる!

次元上昇プロデューサー キャサリン門田でした。

 

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◆◆エトス Weekly Press No.468 ◆2018年10月15日号◆◆
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発行責任: 代表取締役 キャサリン門田(門田由貴子)
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