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Ethos(エトス)とは、人が生まれながらにして持っている資質・能力・倫理観など。

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エトス Weekly Press

「外見力」は、ビジネスの信用と説得力の武器

   ◆◆エトス Weekly Press No.28◆2006年11月14日号◆◆

        〜あなたの夢の実現と成功のために〜
           http://www.ethos-net.com

◆目次 ****************************
 1.今週のテーマから: 「おしゃれ」もビジネススキルの必須課目
 2.門田由貴子より:「外見力」は、ビジネスの信用と説得力の武器
 3.エトスからご案内: 豪華講師陣によるセミナーが続々登場!
 4.編集後記: 運転免許試験場はなぜ遠いのか
 5.配信停止・送付先変更の手続き方法
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 こんにちは、エトス プレスチーム 加藤和子です。

 街路樹も美しく紅葉してまいりました。落ち葉の上を歩くと、足もと
がほのかに温かい気がして、わざと踏みしめて楽しんでいます。
 急に冷え込んでまいりましたが、みなさまお風邪など召されませんよ
うお気をつけ下さい。

 今週の「エトス Weekly Press」も、色とりどりにお届けいたします。

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◆1.今週のテーマから: 「おしゃれ」もビジネススキルの必須課目

 自分のことは棚に上げて、人の服や持ち物チェックに余念がない私、
今日もお会いした方々のお召し物を、参考にさせていただいたところで
す。

 会社に入ってすぐのとき、どんな服を着たらいいのか、また化粧や髪
型はどうしたらいいの?と悩んでいると、「おしゃれは自分のために、
身だしなみは相手のために」と、教えて下さった方がありました。

 ビジネスシーンで求められているのは、やはり「身だしなみ」です。
 しかし、身だしなみにばかり意識が向かうと、ワンパターンになり、
没個性に陥ってしまいます。

 身だしなみでも、個性が光る・自身が楽しめることが大事と思います。

 某企業の女性管理職の方は、おしゃれでいつもすてきなスーツをお召
しなのですが、「ここぞという場面では必ず黒を着ることに決めている
の。不思議と気が引き締まって、上手くいくのよ」とおっしゃいました。
 さすがベテラン、服装のひとつをとっても、ご自身のメンタルコント
ロールに活用されているのですね。

 「外見」が、ビジネスにとっても重要な要素であることは、ご周知の
ことと存じますが、具体的にどこをどうしたらいいのかと、お悩みの方
は、意外と多いのではないでしょうか。(勿論私もその一人です)

 この辺りは、前述のように、達人諸氏のご意見が大いに参考になると
思います。

 好感度を演出しつつ、個性の表現・魅力を存分に引き出せる「ビジネ
ス外見力」を身につけて、美しくデキるエグゼクティブウーマンを目指
しましょう!(もちろん、男性のみなさまも!)

                エトス プレスチーム 加藤 和子

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◆2.門田由貴子より:「外見力」は、ビジネスの信用と説得力の武器

 最近なぜか、経営幹部養成講座なる研修を、あちこちの企業様におい
て担当させていただいております。
 いわゆる経営戦略やマーケティングなどの知識習得から始まり、その
応用としてケースメソッド、ディベートを経て、自社の経営分析や課題
提起、具体的なソリューションを考えて経営トップへ提言する・・・。
だいたいこういう流れで、1年〜5年かけた選抜型研修が流行している
ようです。

 先日もある企業で、経営トップ向けプレゼンテーションが開催された
のですが、プレゼンテータが壇上に立って一礼し、初めの挨拶を言い出
してすぐに、その結果が予測できてしまいます。
 「きっとトップがイライラして、ガンガン突っ込まれるぞ〜」
 「あぁ、これならトップもご満悦でしょう〜」という具合です。

 何で判断するのか?

 答えは簡単で、話し手の「見かけ」です。

 「人を見かけで判断してはいけない」
 昔からよく言われることですが、なぜ、こんな説教が流布するのかと
言うと、実は、「見かけ」で「人」を判断するのが確実なことだと、誰
もがそう判っているからこその戒めだとも言われています。

 そう、人は見た目で判断されてしまうのです。

 先日も、ある優秀な営業マンの話を聞く機会がありました。自他共に
認める優秀さなのですが、どうしてもある感覚がつきまといます。
 それは、「なんだか怪しそう」。私だけではなく、他の人も同じ感覚
を感じたようです。

 もう、おわかりですね? 彼の外見が問題なのです。

 本人の優秀さ・有能さや、人柄・性格とは別に、人はその人を見た一
瞬で、どういうタイプの人間かを見極める本能があるのです。
 これは太古の昔から、敵か味方かを瞬時に見極める事で、闘争社会を
生き抜いてきた人間が、世代を経てなお引き継いできた本能です。

 もちろん、服装や髪型などは、個人の表現の自由に属すべきものです
から、他人がとやかく言う必要はないのかもしれません。

 しかし、仕事上で上手く行きやすいタイプの服装や化粧というのは、
絶対にある特定のパターンや傾向が存在していますね。

 たとえば、こんな場面を想像してみて下さい。

 2人の女性管理職から、提案プレゼンテーションを聞く場面です。

 1人は、ばっちりとダークスーツで決めて、しっかりとお化粧もして
いる。姿勢もきりりと、見るからに「優秀そう」なオーラを出していま
す。
 もう1人は、近所の八百屋に大根1本買いに行くような、カジュアル
なセーターとパンツ。化粧っ気もなく、お気楽な雰囲気を醸し出します。

 たとえ、プレゼンの内容が同等だとしても、印象としては、どちらが
得をするでしょうか?

 やはり、それなりに、プレゼンの内容と共に、人様にどういう印象を
与えるべきか? 意図的な戦略を用意する方がお得でしょう。

 内容は文句ないのに、惜しいなぁ〜。と気になる方が、時どきいらっ
しゃいます。
 皆さんの周りに、そういう方がいらっしゃいましたら、是非、お声を
かけてあげて下さい。

 今月は、35歳以上の男性を対象に「モテおじ養成講座」を開催いたし
ましたので、次は、ビジネスウーマンが対象です。

 仕事にがんばる女性が、信用と説得力を手に入れるための「ビジネス
外見力」をテーマに、しっかりと指導くださる先生をみつけて参りまし
た。カラー診断から、好感度抜群のメイクアップ法まで教えていただき
ましょう。
 詳細は、弊社ホームページからご覧下さい。
 https://www.ethos-net.com/bizpower/visual.html

 ちなみに・・・私は、黒のスーツでバッチリ決めてしまうと、人様か
ら「コワイ」と言われる事が多いので、わざと少々くずしてみたり、赤
やピンクなどを好んで着ております。(え?ただの言い訳?)

       ビジネス力を磨く女性の応援をしたい 門田 由貴子


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   ◆◆エトス Weekly Press No.28◆2006年11月14日号◆◆
      〜あなたの夢の実現と成功のために〜

発行元: 株式会社エトス http://www.ethos-net.com

発行責任: 代表取締役 門田 由貴子
  皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております!

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記載事項の著作権は当社に帰属します。無断転載・流用はご遠慮下さい
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